出雲ご縁支部(日本スポーツ吹矢協会公認)広報担当よりホームページ開設のご挨拶


 皆さん、こんにちは&初めまして。\(^o^)/
 日本スポーツ吹矢協会公認出雲ご縁支部広報担当の錦織(にしこり)です。出雲ご縁支部は日本スポーツ吹矢協会の承認を得て、今年(2014年)8月に大福利彦氏を支部長として発足しました。現在の会員数は約20名ほどです。まだ発足したばかりでいろいろと手探りのことも多いですが、月2回の体験会を基本に活動を行っております。私は、出雲ご縁支部の中で、支部名の通り、ご縁があって広報を担当させて頂いております。この12月8日にやっとホームページが完成しアップすることができました。ずぼらな私ですが何とかホームページの更新を継続して行って行きたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします。<m(__)m>

 さて、スポーツ吹矢は、胸式呼吸と複式呼吸を活用したスポーツ吹矢式呼吸法により、矢を5m~10m先の的に当てる競技です。スポーツ吹矢の最大の特徴は、この呼吸法による健康促進にあると思います。ゆっくりとした呼吸は、脳内にあるセロトニンを増加させると言われています。現在社会的に問題となっている『うつ病』は、脳内のセロトニンが欠乏することが原因で発病すると言われております。スポーツ吹矢の基本動作は、ゆっくりとした腹式呼吸を行いますので、この点からもスポーツ吹矢は身体だけでなく心の健康にも大変有効であると思われます。

 私は昔から呼吸法に興味があり、その関係もありスポーツ吹矢をやってみようと思いました。ゆっくりとした呼吸が心身の健康増進に効果があるとするのは古くから伝えられており、禅の世界におきましても数息観(すそくかん)という呼吸法が大変重要であると座禅とともに重んじられてきました。(日本の禅宗において呼吸で有名な僧は、白隠禅師です。)禅のお話はまた今度書きたいと思いますが、呼吸は古より先ほどの数息観や臍下丹田呼吸法(臍下丹田とは臍下三寸にあるツボで、その丹田を意識した呼吸法)とともに心身の健康に大変良いとされており、癌をも消滅させた例もあると言われています。スポーツ吹矢は、その呼吸法を基本としていますので、健康維持に大変良いのではないかと個人的には思っております。

 皆さんも騙されたと思ってスポーツ吹矢をやってみませんか?(^_-)-☆

 スポーツ吹矢体験会への参加を心よりお待ちしております。

 最後に呼吸法に関する書籍をご紹介させて頂きます。
 『ガンに克つ究極の調和道呼吸法(医学博士:帯津良一)』、『責めず、比べず、思い出さず(苦しまない生き方)(浜松医科大学名誉教授:高田明和)』、『心が奮い立つ禅の名言(浜松医科大学名誉教授:高田明和)』

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コメント: 1
  • #1

    ○結ぶ君 (月曜日, 14 9月 2015 22:27)

    ホームページ開設ご苦労様でした。「ご縁」あって、始めた吹矢も4か月経過しました。体験会(練習)の面白さが次第に膨らんできた感じです。
    今年もあとわずかですが、23日の昇級昇段試験には全員合格して、よい新年を迎えましょう。